山本せいごの活動報告
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2013
02,03
22:32
中学校給食完全実施の請願署名
CATEGORY[未選択]
 本日2月3日、祝園駅前のガーデンシティで「議会決議された精華町立中学校の完全給食を、早急に求める陳情書」に対する署名活動が行われていました。

 中学校の完全給食は、平成23年第3回定例議会で全議員賛成のもとで可決(10月3日)されました。町は議決後1年以上立っている時期では当然具体的な実施に向けてのアクションプランを示し実施に向けて動いているはずです。「議会決議を重く受け止めている」といつも答弁しているが、実際は「軽視している」の答弁間違いかと思いたくなります。一日も早く実施しその懸念を払拭してください。

 
 今日の京都新聞の凡語に学校給食のことがことが書かれていました。その記事によると、(※)全国学校給食週間に 東近江市の小中学校の給食に「郷土の食文化を次世代に」という栄養士さんの思いがみのり琵琶湖特産の「鮒ずし」が給食に登場した。独特のにおいや味のする鮒ずしをほとんどの子供が残さず食べたそうです。
 児童や生徒たちは、給食を通じて鮒ずしの歴史や現在の二ゴロブナの生態や琵琶湖の環境を学んだことでしょう。

 またその記事の中に明治、大正のジャーナリストで作家の村井弦斎は、20世紀初めに出版した「食堂楽」で「体育よりも智育よりも食育」と強調されていたそうです。凡語の最後に、教育現場で食がないがしろにされ勝ちだったことは否めないと指摘し、目や耳からだだけでなく、舌や鼻で学ぶことが多々あるはずだと締めくくっていました。

 町は、食の教育が大切であることを認識を新たにして、住民の方がさらに陳情書のための署名を集めたりのご苦労をかけることなく早急に学校給食実施すべきです。町長も中学校給食は実施すると公約したのではありませんか。

 
 

 ※全国学校給食週間(平成25年は1月24日~30日)とは、学校給食の意義や役割について児童生徒や教職員、保護者、地域住民の理解と関心を深めるための週間です。学校給食は明治22年から開始されています。

 

 署名運動の詳しいことは、「中学校給食 はよしてネット」
 
http://kyushokuhayoshitenet.wordpress.com/  をご覧ください。




 


2013
01,31
14:23
日本のスポーツ界は体罰容認か
CATEGORY[未選択]
 大津の高校生のいじめ問題から桜ノ宮高校の体罰による自殺から続いている、いじめ・体罰などは、戦時中からの教育界の旧態依然とした暴力による支配が一部の教育現場に残っていると私は考えてます。
 

 全日本柔道連盟は、監督らの選手に対する暴力行為は、、棒、平手、竹刀等を使って行われたことを確認している。
 
本来ならば、警察へ報告し傷害罪などで捜査をしてもらうべきではないのか。それもせずに処分だけして「監督を続投」させる体質に大いに疑問を持ちます。 現代社会に許されない「暴力を暴力と思わない」体質であり、いま、暴力行為に関する根本的な考え方をどう改めるかが問われている。

 「愛の鞭」「やる気を起こさせる」と言うような言葉で、暴力行為を美化することにより公然と暴力を容認してきた社会の体質はすぐに改めるべきである。時代にマッチした指導方法を学ぶ機会を作り、キチンとした指導者教育の実施が必要であると考えます。

 このことは、暴力行為に対する考え方を「教育者・指導者」に係るの日本全体が「考える」時期に来ていると思う。
グローバルな世界では許されないことです。

 また一方では、体罰には無縁で選手の信頼を得、選手とともに考え技術を高め、ハイレベルな成績を収めているたくさんの指導者がいることを忘れてはいけないと思います。日本のトップレベルのスポーツ界で女子サッカー界をはじめ高校生や大学や社会人のあらゆるスポーツの分野で活躍されている素晴らしい監督さんや指導者がいることを。

 
 
 
 
 最後に、当町のクラブ活動などにおいて指導者や先輩後輩の中での体罰がないことを信じて。

2013
01,26
23:50
体罰について(桑田氏の手記より)
CATEGORY[未選択]
 元プロ野球選手の桑田真澄さんが、1月25日の読売新聞に、体罰について手記を寄せられています。読んで全くその通りと思いました。
 
 

 その中で、桑田氏は、「体罰は、暴力で脅かして子供を思い通りに動かそうとする、指導者にとって最も安易な方法です。」と指導者(教師)が「絶対に仕返しされない」という上下関係の構図の中で起きるのが体罰です。スポーツマンとして恥ずべき卑怯な行為だ」と言っています。私も、暴力で生徒を屈服させる構図の体罰は絶対許せない行為だと思います。
 

 また氏はその中で、「愛情の表れなら殴ってもよい」「極限状態に追い詰めて成長させるために」と体罰を正当化する人がいますが、殴って上手くなるのなら誰でもがプロになれるでしょう。気合と根性、痛みに耐える忍耐力だけでは勝てないのです。子供たちの成長を真剣に願うのなら殴ったり蹴ったりするのではなく、なぜ上手くいかないのか、どのようにしたら上手くいくのか、一緒に悩み考え、ヒントを与えるのが指導者の役目だと思います。と言っておられます。

 全くその通りだと私も思います。教育に名を借り「絶対的に強いものが、抵抗できない弱い者をいじめる」構図は「教育現場で、教育者(教師)が暴力を振るう」このことは絶対に許されないことです。
 

 特に、暴力を肯定する考えはいかなる場合も現代社会では許されないのです。

 
 一部の教育者の中には、子供同士のいじめの問題においても「暴力行為」と「ふざけている行為」との判断が難しいと行って容認する教師がいると聞いています。それは、いじめる側の暴力行為を正当化する理論(言い訳)であり許されないことと思います。暴力はいかなる場合も許されない行為です。

  皆さんはどう思いますか。

 
2013
01,24
10:22
改選を迎え新たな気持ちで
CATEGORY[未選択]
 4年前に皆様に支持していただき議会に送り出して頂きました。任期が今年5月で終了し、町会議員選挙の改選があります。さらなるご支援をお願いいたします。今までは、4年間の議員活動内容を「山本せいごの活動報告」で報告してきましたが、今年から「思うまま」にタイトルを変えて、議会・委員会・議員活動を始め日常活動や政治情勢を含め「思うまま」にご報告します。引き続きご支援ご支持をお願いいたします。
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