山本せいごの活動報告
精華町町会議員 山本せいごの活動報告です
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中学校給食完全実施の請願署名
CATEGORY[未選択]
本日2月3日、祝園駅前のガーデンシティで
「議会決議された精華町立中学校の完全給食を、早急に求める陳情書」
に対する署名活動が行われていました。
中学校の完全給食は、平成23年第3回定例議会で全議員賛成のもとで可決(10月3日)されました。町は議決後1年以上立っている時期では当然具体的な実施に向けてのアクションプランを示し実施に向けて動いているはずです。「議会決議を重く受け止めている」といつも答弁しているが、実際は「軽視している」の答弁間違いかと思いたくなります。一日も早く実施しその懸念を払拭してください。
今日の京都新聞の凡語に学校給食のことがことが書かれていました。その記事によると、(※)
全国
学校給食週間
に
東近江市の小中学校の給食に「郷土の食文化を次世代に」という栄養士さんの思いがみのり琵琶湖特産の「鮒ずし」が給食に登場した。独特のにおいや味のする鮒ずしをほとんどの子供が残さず食べたそうです。
児童や生徒たちは、給食を通じて鮒ずしの歴史や現在の二ゴロブナの生態や琵琶湖の環境を学んだことでしょう。
またその記事の中に明治、大正のジャーナリストで作家の村井弦斎は、20世紀初めに出版した
「食堂楽」で「体育よりも智育よりも食育」
と強調されていたそうです。凡語の最後に、教育現場で食がないがしろにされ勝ちだったことは否めないと指摘し、
目や耳からだだけでなく、舌や鼻で学ぶことが多々あるはず
だと締めくくっていました。
町は、食の教育が大切であることを認識を新たにして、住民の方がさらに陳情書のための署名を集めたりのご苦労をかけることなく早急に学校給食実施すべきです。町長も中学校給食は実施すると公約したのではありませんか。
※
全国
学校給食週間(平成25年は1月24日~30日)
とは、
学校給食の意義や役割について児童生徒や教職員、保護者、地域住民の理解と関心を深めるための週間です。学校給食は明治22年から開始されています。
署名運動の詳しいことは、「中学校給食 はよしてネット」
http://kyushokuhayoshitenet.wordpress.com/
をご覧ください。
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