山本せいごの活動報告
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2013
01,31
14:23
日本のスポーツ界は体罰容認か
CATEGORY[未選択]
 大津の高校生のいじめ問題から桜ノ宮高校の体罰による自殺から続いている、いじめ・体罰などは、戦時中からの教育界の旧態依然とした暴力による支配が一部の教育現場に残っていると私は考えてます。
 

 全日本柔道連盟は、監督らの選手に対する暴力行為は、、棒、平手、竹刀等を使って行われたことを確認している。
 
本来ならば、警察へ報告し傷害罪などで捜査をしてもらうべきではないのか。それもせずに処分だけして「監督を続投」させる体質に大いに疑問を持ちます。 現代社会に許されない「暴力を暴力と思わない」体質であり、いま、暴力行為に関する根本的な考え方をどう改めるかが問われている。

 「愛の鞭」「やる気を起こさせる」と言うような言葉で、暴力行為を美化することにより公然と暴力を容認してきた社会の体質はすぐに改めるべきである。時代にマッチした指導方法を学ぶ機会を作り、キチンとした指導者教育の実施が必要であると考えます。

 このことは、暴力行為に対する考え方を「教育者・指導者」に係るの日本全体が「考える」時期に来ていると思う。
グローバルな世界では許されないことです。

 また一方では、体罰には無縁で選手の信頼を得、選手とともに考え技術を高め、ハイレベルな成績を収めているたくさんの指導者がいることを忘れてはいけないと思います。日本のトップレベルのスポーツ界で女子サッカー界をはじめ高校生や大学や社会人のあらゆるスポーツの分野で活躍されている素晴らしい監督さんや指導者がいることを。

 
 
 
 
 最後に、当町のクラブ活動などにおいて指導者や先輩後輩の中での体罰がないことを信じて。

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