山本せいごの活動報告
精華町町会議員 山本せいごの活動報告です
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2011
06,22
22:39
6月議会民生環境常任委員会報告
CATEGORY[未選択]
20日午前中の総務教育常任委員会(傍聴記)のあと午後から開催されました。
精華町の機構改正により税関係が今回から民生環境常任委員会で所管することになりました。
前段行政から
京都地方税機構
による税務共同化について説明がありました。
京都府および京都市を除く府下25市町村が、課税権を各構成団体にあることを前提に
1.府税・市町村税の申告・納付窓口の一本化による利便性の向上
2.コンビニ納税の実施などで納付方法の多様化による利便性の向上
3.府と府と市町村の広域で事務処理によるコスト削減と増収効果
以上3点の効果が期待され広域連合として設立された広域連合組織です。
負託された議案は、51号、49号議案の2件です。
第51号議案は
、
新たに法人住民税、法人事業税および地方法人特別税に係る賦課事務のうち
申告書等の受付、税額の算定、調査及びこれらに関連する事務と追加
するための規約一部改正の提案で
す。 共産党が反対、他の委員は賛成で委員会可決され本会議に諮られます。
私は、
効果確認の観点から、
税機構で取り扱うようになってからの町全体の未納税額と税機構に徴収依頼を
した額とその比率および精華町分の実績として現在までの取扱高、未納分の回収額および回収率を質問し
ました。
具体的数字は、9月決算議会で報告する答弁がありました。(精華町には年間多額の未収税金があります。)
また税機構にゆだねる業務の最終目標を問いました。
課税業務の全般を前提にしている。 準備でき次第できるものから共同化する答弁がありました。
第49号議案
は新しくできた(8月から開所)のほうその保育所の定員150名を定める条例案の提案です。
全員賛成可決されました。ほうその保育所の建設に関しては、一般質問を始め委員会で数多くの質問をして
きました。主なものは「土地の買収値段が高すぎる」「保育所の利用者の安全を確保せよ」などです。
安全に関しては、JR踏切と連動した府道の信号機の設置や、周辺の歩道の整備、保育所前の歩道縁石の
みを防護柵の設置が解決しました。
また、通所時の交通整理も所長や、保育士の交通整理ではなく交通指導員の配置など要望した項目があり
ます。開所後も安全問題は追及して行きたいと考えています。
その
後閉会中の継続調査の調整
がありました。
1.6月11日に開所された障害者通所施設「無限園」の視察
2.10年間指定管理者(武田病院)に再指定された病院の基本協定年度協定に基づく視察
3.管外研修は、脱原発問題を見据え原発に代わるエネルギー施策の先進地と食育関係で地産地消
と給食および福祉施設などとタイアップしているところを視察することになりました。
2011
06,21
22:50
総務教育委員会審議について(傍聴記)
CATEGORY[未選択]
本会議16日に各委員会に付託された議案の審議が始まりました。
20日に総務教育常任委員会が開催されました。(委員会傍聴しました。)
1つ目の議案は、精華町職員の育児休業などに関する条例の一部改正
についてです。
職員については、以前から認められていた育児休暇が一定要件を満たした非常勤職員にも育児休業を認め
ると言う内容のものです。 委員会で全員賛成可決されました。
非常勤職員にも育児休業が認められる法律の改正によるものです。一度精華町も国や府から先取りしてこ
のような前向きな施策がとれないものでしょうか。今後を期待します。
2つ目の議案は、精華町暴力団排除条例制定についてです。
府の条例がこの4月1日から施行されそれを受けて町条例を定めたもので運用等で不備を感じる点がありま
すが基本的には大賛成です。
町職員が本条例の意義を十分理解し率先して暴力団排除に努めまた、町民がこの条例の下一致団結して
精華町から暴力団の排除に努めたいものです。
町においては、町に関わる一切の業務から暴力団の資金源とならないよう全力を挙げてすべての公共業
務、工事から排除するよう取り組むべきと考えます。(
精華町はそのような事案のないことを信じています。)
過日、精華町交流ホールで開かれた京都府警の講習会に参加しましたが、その内容に触れる突っ込んだ町
の説明もなければ議員の質疑もありませんでした。
この講習会で実際にあった事案の地方自治体の紹介があり、特に暴力団もしくはそれに類した行動
により生活保護費受給に際して、資格がないのに職員を脅かして受給したりするケースで職員の採
るべき姿が紹介されました。また、常に暴力団員と食事をしたりゴルフに行ったり日常的に付き合い
のあるものは同等とみなす説明がありました。制定目的にあるように町民の安全、安心で平穏な生
活を確保したいと思います。
3つ目の議案は、消防条例改正
で、中身は消防団員の確保に近年苦労している(特に進行住宅地域)の団
員不足を補う目的の説明でした。しかし、その制定理由として、町長があたかも美談のように次の様な説明が
ありました。町内勤務で町内在住者で積極的に団活動をしていた個人が精華町から転出したので現行条例
では、団員資格(町在住者)が無くなる。本人が精華町消防団員でk引き続き頑張りたいとの相談があり、そ
の熱意をかって条例改正に至った。 もっと整理の仕方があったのではと思いました。
要望案件で継続審議となっていた町内私立幼稚園の教育振興(補助金等の増額要望)に対する審議があり
総務教育常任委員長(超ベテラン共産党議員)が、審議してきたにもかかわらず審議未了で決着をつけるべ
き各委員に対して諮りました。議会運営上、審議未了案件の処理を十分理解していないと受け取られる委員
会運営がありました。傍聴していてこの超ベテラン議員が??????と驚きを感じました。
精華中学校の耐震工事の計画について行政から説明がありました。
私は、一般質問でも財政確保のうえ一日でも早く改修するよう求めました。
この件は、総務教育委員会に所属する同じ会派の先輩議員と、委員会から国および府に意見書を出せるよ
うに取り計らうよう事前に話し合いました。、党利、党略に関わらず、保護者の方、町民の方が早期改修を待
ち望み、また、今回の東日本の震災を受けて「ひ難所」としての機能を持つことに大いに期待していることか
ら、一日も早い実現に向け委員会提案として意見書を作成し本会議で審議されることとなりました。
総務教育員会傍聴記
2011
06,14
22:55
一般質問2日目の議長采配
CATEGORY[未選択]
今日は一般質問2日目で6人の議員の一般質問がありました。
今日の一般質問で議員が通告書にキチンと質問する内容を詳しく書いてあるにも関わらず、その内容に対し
行政側答弁のときに渕上事業部長が
「通告書に記載がない」ことを理由にして答弁を拒否しました。
質問の中身の文言が一字一句違わないで記載していなかったから答弁できないのでしょうか。???
質問事項が何かを、「通告書の内容」を理解すれば解るはずなのにと思いました。
質問者の議員の指摘で行政側が答弁しました。
このことは、一問一答方式の理解不足と、日ごろから議会を軽視している思いが現れた結果でないかと推測
しています。(このとき議長は、なぜ答弁するよう指摘しなかったのかな?)
一問一答方式とは、質疑し、これに答弁し、次いで質疑、答弁という形式で同一質問者と答弁者の間で
で問答を続けること[地方議会運営事典(地方議会運営研究会編集)より引用]と私は理解しています。
精華町の定例会の一般質問は、一問一答方式で一人の持ち時間は、質問時間と答弁時間を含んで、一時
間と決めています。(通告内容に対する最初の答弁は一括答弁方式)
(木津川市は、議員の質問時間のみ30分以内と制限し、質問対して答弁時間がいくら長くともそれは持ち時
間にカウントされない。)
今定例会で特に
議事運営についてもっと勉強しとかなくてはと痛感しました。
2011
06,13
21:26
傍聴席から見た議長は公正?
CATEGORY[未選択]
山本せいごの一般質問時間にたくさんの人が傍聴に来ていただきありがとうございました。
私の一般質問の通告書項目(あらかじめ行政当局に質問事項を提示する書面のこと)は、簡単明瞭でそのも
のズバリです。これに対して町から答弁をあらかじめ書面で受取りその答弁書内容の範囲で2回目以降の
質問をして行きます。持ち時間(行政答弁時間含む)60分は、議員個々の数少ないの意見表明の権利ある
時間で最大限活用しています。
本日の一般質問の中で行政に質問している事項に対して、
議長から「通告事項にない」の指摘が再三あ
りました。
このことは、議会運営委員会でも共産党の委員から私の質問項目が簡単すぎて解らないなどの意
見があり、議会を混乱させるもとであると言う理由からです。これは議員の権利である一般質問の内容に立
ち入る言論弾圧に他ならないと私は考えています。(言論の自由、議会改革を常に発言している「共産党が」
との思いを強くします。)
また
議長の私に対する質問制止発言の一例として
、耐震性に問題のある消防庁舎、精華中学校の建て替え
の財源確保を「祝園弾薬庫の基地交付金で充当を」と質問したときに、質問通告書にないことがらであるから
と待ったがかかりました。
毎年、防衛省から1億5千万円規模の補助金・交付金があり貴重な財源として行
政側が当然認識している常識の範囲内の質問で、これに答えられいはずがない質問です。
なぜ、議長は私の質問に対してのみ過敏に反応するのでしょうか不思議です。
議長は、議員(住民)サイドに立ち公正に議事の運営を諮るべきとの考えは間違っているのかな?
今日は、私と、青木議員が「祝園弾薬庫についてその危険性について」の内容で質問するので、防衛省関係
の京都事務所の方も2名傍聴に見えられていました。正確に「質問趣旨、思い」が上層部に伝わることを期待
しています。
私の弾薬庫に対する考え方は、リスクに対してはキチンと情報公開して安全な基地であることを精華町住民
に知らしてほしいと思います。(福島原発事故のように、内在しているリスクをオープンにせず、「安全」「安
全」の受け売りはしてほしくないだけです。)
弾薬庫の必要論を、一度町民全員に住民投票などで問うべきと考えています。
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