選挙公約って選挙の時だけ?
私は、町会議員に初挑戦以来、心のかよう福祉と街づくりをキャッチフレーズとして、「住民目線で是々非々」をモットーに3期を務めてきました。4年前の選挙では、「住民ファースト」で全力投球を掲げしてきました。引き続き初心を忘れずに、住民サイドの目線から頑張って取り組んで行きたいと考えています。 委員会や本議会を通じて、その精神で町長提出議案や国への意見書などの可否の判断をしてきました。 また、一番大切な公約を実現するために、議案などの審議は、公約からそれることの無い様に、その線に沿って可否を判断してきました。 議員は、選挙で投票していただいた住民の皆さまが、大切な一票を投じるときは、「公約を実現してもらいたい、一歩でもそこに近づけてほしい」と願いが込められていることを、常に意識して議員活動、行動することを求められている。と思い、それぞれの評価はあることを自覚していますが、私は12年間自分なりに頑張ってきたつもりです。 改選時は、私の活動が「良し」として、再び一票を投じていただけるのかが、4年間の集大成と考えています。 私は、今まで通り、公約に沿って、明日、開かれる議会の議案に対しても住民ファーストの精神を失わず引き続き頑張って議案の審議をしていきます。 私の公約とは、住民の皆さまにお示しした、議員活動の指針です。また、投票してくださったみな様との大切な約束ごとと考え、今後も実現に向け全力投球してまいります。 更なるご支援をよろしくお願いします。