山本せいごの活動報告
精華町町会議員 山本せいごの活動報告です


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P R

2015
10,10
23:35
町の家計簿では病院会計は純損失(赤字)ですが?
CATEGORY[未選択]
9月の議会一般質問より。
 
 住民の皆さんに配布されている「まちの家計簿」では、26年度の国民健康保険病院事業特別会計は、1,466万円の赤字となってますが、町は、病院の建物の補修などの維持管理経費の支出だけで、医療による収入は医仁会武田病院にすべて入ります。武田病院は、その資金で人件費などを賄い運営されています。
 
 言いかえれば、建物などとそれに係る支出は、精華町持ち、人件費をはじめの運営費用は指定管理者持ち、医療行為などによる収入は町に入らず医仁会武田病院に入ります。その運営費用に町は毎年1億円を貸し付けています。
 
 ここ3年間の収支状況は、武田病院は、24年度2585万円、25年度3176万円、26年度3920万円の黒字となっています。精華町の収支の状況は、24年度2628万円、25年度2667万円、26年度1466万円の持ち出し(赤字)となっています。町は赤字で持ち出し、武田病院は黒字、何故1億円をいつまでも貸し続けるのでしょうか。これが精華町の常識?????。

 1億円の貸し付けに対し一般質問の答弁は、精華病院運営で、武田病院に累積赤字があるからその間は貸し続けますとのこと。病院をどうしても維持するとの、過去の経緯はあるにしても理解に苦しみます。

 医仁会武田病院は精華病院の実情をすべて理解したうえで指定管理者として契約しているはずですが。

 病院維持運営方を考え直す必要があると思いませんか。機会あるごとに議会でこの問題を質問してきました。1億円の貸し付けも会計監査で2年連続で指摘された経緯があります。

 皆さんのご意見をお待ちしています。

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