精華町鉄道駅バリアーフリー基本構想による近鉄山田川駅周辺の構想がまとまりました。 2021年度から2024年度までの計画は 路線バス ◎ノンステップバスの導入(奈良交通バス・精華 町くるりんバス) 近鉄山田駅 ◎構内スロープの勾配緩和 ◎改札口からホームまで連続した視覚障がい者 誘導用ブロックの設置 駅前広場 ◎歩道の小規模段差の解消 ◎バス案内表示の改善 八幡木津線 ◎歩道上のU字型のバリアの改善 ◎点字ブロックの改善・充実 がそれぞれ諮られます。 長期的(2025年度から2030年度)にかけては、駅では、トイレのバリアフリー化整備(オストメイト対応トイレ、洋式トイレの導入など)と券売機の車いす利用者に対応した改善。 駅前広場では、視覚障がい者誘導ブロックの修繕(黄色、提示サインの統一、連続性の改善)などです。 計画に沿って一日でも早く実現できるように望みます。 また、重点整備地区には、JR祝園駅、近鉄新祝園駅周辺地区及びJR下狛駅、近鉄狛田駅周辺が設定されています。順次、バリアフリー化事業が推進されます。 JR下狛駅、近鉄狛田駅周辺の基本構想が令和4年度の策定が予定されています。