山本せいごの活動報告
精華町町会議員 山本せいごの活動報告です
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危機管理は意識が左右
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危機管理は「知識より意識が大切」と言われている。
町行政における危機管理意識は業務全体にその意識を張り巡らせていなければならない。
まず法を守る。規定や規則など決められたルールを守る。指摘されたことについてはキチンと改善を図る。当たり前のことで当然のことであるがそれがなかなかできないのである。何故なのか、危機管理に対する意識が低いからではないのか。日常業務で「これでよいのか、間違っていないのか」と常に己のしたことに対してチェックが必要である。また、上司は上司の目で見る必要がありそれが管理職や理事者の仕事ではないのか。工事に関して町を被告として裁判が行われている。町として裁判に勝つことも大切かもしれないが、被告として訴えられたことに関して、業務執行に隙がなかったのか、問題はなかったのか原点に立って思い起こす必要があるのではないのか。
災害に関する危機管理に対しても最悪のケースを想定し万全の対策をとってきたのか疑問に思う。消防署の建て替え場所にに関して、災害ハザードマップに現在の消防本部の場所は、2メーター以上の浸水地と想定している。その場所に建て替えを、決定し、その旨を指摘すると、浸水は考えられないと答弁している。なんの浸水を想定したマップなのか。誰が配布したマップなのか。まるで他人事である。いざのとき、人命救助の先頭に立って出動できるのか。
昨年8月13日の局地的豪雨で多くの町民の方が浸水被害に遭っている。その時は、想定外であったと答弁しているが、近年各地で想定外の豪雨による被害が発生している状況があるが精華町だけが大丈夫と思っていたのか。「危機管理意識」とはなんぞやをキチンと考えていただきたいものである。 安全安心のまちづくりのためにも。
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