山本せいごの活動報告
精華町町会議員 山本せいごの活動報告です


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2013
05,27
22:35
西部塵埃処理組合議会の事前打ち合わせ
CATEGORY[未選択]

明日の午前10時から打越台清掃センターにおいて西部塵埃処理組合臨時議会が開催されます。
議会は精華町4名木津川市4名の合計8名の議員により構成されています。
精華町は、神田、山本、佐々木、岡本(年齢順)の各議員が担当します。事前に各議題に対して共通認識を持つため打ち合わせを行いました。

議題は、

 1.相楽郡西部塵埃処理組合議会議長選挙について
 2.相楽西部塵埃処理組合議会副議長選挙について
 3.相楽郡西部塵埃処理組合議会監査委員の選任同意について
 4.相楽郡西部塵埃処理組合公平委員の選任同意について
 5.相楽郡西部塵埃処理組合管理者の選挙について
 6.相楽郡西部塵埃処理組合副管理者の選任同意について
が論議されます。

塵埃処理組合議会の今後の主な重点課題
 ①基金条例改正(打越台建設費用(精華町の全額出資)の基金積立金の処理)
 ②公金横領事件(塵埃処理費用)の民事裁判と総額に対する管理責任課題)
 ③新クリーンセンター建設(木津川市鹿背山)の地元説明処理及び費用負担など)
  建設費用が多額のため慎重な論議が必要です。


2013
05,26
23:30
産後ケアについて
CATEGORY[未選択]
26日付の新聞で、「産後ケアセンターを全国で整備」との記事を目にしました。
 産後ケアセンターは産科医不足から出産入院が短くなり授乳になれないまま退院し、育児不安や過労により、産後うつを発症したり、虐待に発展したり、第2子以降の出生が困難になったりするケースもあり、産後のケアの仕組みが求められていました。現状、多世代同居が減り、産後に頼る人のない子育てする親がふえている。私の周りにも同様であり、娘もこのケースとなっている。このような状況の中で、政府は2015年度以降の施策として産後ケア施設設置を希望する市町村を募集するとあったので精華町も将来の子育てしやすい街として手を挙げたらいいのにと思った。少子化解消の一要素となるのではと。若いお母さん方どう思われますか。
2013
05,25
17:25
2期目の担当決まる
CATEGORY[未選択]
 23日臨時議会が開催され2期目の議会の担当が決まりました。

私は、民生環境常任委員会    委員長、
    予算決算常任委員員会   委員、
    広報常任委員会       委員
 
 
    西部塵埃処理組合      議員  を担当することになりました。
    よろしくお願いいたします。 

    
 他の議員の委員会所属などの詳細は精華町議会ホームページhttp://seikagikai.town.seika.kyoto.jp/でご覧ください。

 
 


  

 
2013
05,22
23:17
危機管理は意識が左右
CATEGORY[未選択]
 危機管理は「知識より意識が大切」と言われている。
 町行政における危機管理意識は業務全体にその意識を張り巡らせていなければならない。
 
 まず法を守る。規定や規則など決められたルールを守る。指摘されたことについてはキチンと改善を図る。当たり前のことで当然のことであるがそれがなかなかできないのである。何故なのか、危機管理に対する意識が低いからではないのか。日常業務で「これでよいのか、間違っていないのか」と常に己のしたことに対してチェックが必要である。また、上司は上司の目で見る必要がありそれが管理職や理事者の仕事ではないのか。工事に関して町を被告として裁判が行われている。町として裁判に勝つことも大切かもしれないが、被告として訴えられたことに関して、業務執行に隙がなかったのか、問題はなかったのか原点に立って思い起こす必要があるのではないのか。
 災害に関する危機管理に対しても最悪のケースを想定し万全の対策をとってきたのか疑問に思う。消防署の建て替え場所にに関して、災害ハザードマップに現在の消防本部の場所は、2メーター以上の浸水地と想定している。その場所に建て替えを、決定し、その旨を指摘すると、浸水は考えられないと答弁している。なんの浸水を想定したマップなのか。誰が配布したマップなのか。まるで他人事である。いざのとき、人命救助の先頭に立って出動できるのか。
 昨年8月13日の局地的豪雨で多くの町民の方が浸水被害に遭っている。その時は、想定外であったと答弁しているが、近年各地で想定外の豪雨による被害が発生している状況があるが精華町だけが大丈夫と思っていたのか。「危機管理意識」とはなんぞやをキチンと考えていただきたいものである。 安全安心のまちづくりのためにも。
 
 
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