貸付金1億円を5千万円に減額修正案をt提案した理由 1.病院経営が黒字になったこと。 (1)累積赤字があるが収支が安定して経営見通しが立ったことから、指定管理者の民間経営感覚で更なる 経営努力に努めてもらうこと。 (2)武田病院グループのスケールメリットで医療面(医者の確保・先端医療技術等)は勿論のこと資金面に おいても生かしてもらうこと。 (3)指定管理者の期間が10年に改正されたことにより、長期的展望に立って経営ができることにより、経営 の見通しが建てられ安定的に運営できること。 2.町の財政が部分的に改善されたと言えども、依然苦しい財政状況(21年度決算で財政力を見る指数が悪 化傾向)であり余裕がないこと。 また、このたびの東日本大震災により日本の経済全体でダメージを受けること(株価が下落、円急騰な ど)から経済が非常に苦しい状況になるのは必定と思われる。日本全体の経済状況の悪化でその影響が 当精華町にも及ぶことが考えられる。 3.本来は、基本的に黒字基調(5000万前後))になったことから貸付金は0円とすべきであるが、今回は、い きなり0円にすると何らかの支障が生じる懸念があるかもしれないと考え、今後早急に貸付金を当てにせ ず指定管理者の経営努力を求めるものです。 以上が主な理由です。