山本せいごの活動報告
精華町町会議員 山本せいごの活動報告です


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2021
04,11
20:17
田植えの準備
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 精華町の田植えはおおむね6月に行われます。苗づくりがゴールデンウィーク前後に始まります。田んぼの一角に、苗を育てる苗床を準備してから、次に育苗箱に土を入れて、籾種を機械でまんべんなく均一にまきます。
 
 その上に薄く土地をかぶせ、用意した苗床に育苗箱を並べ、保温と鳥などによる被害防止の覆いをかぶせます。約一カ月で田植え機で田植えができる苗に育ちます。

 籾種は、ヒノヒカリという品種を使う農家が多いのですが、近年の温暖化の影響で、年々収穫量が減少している傾向にあります。コメは、本来温かい所でとれるものでしたが、品種改良を重ね、寒さに耐える品種を交配などで育ててきました。

 歴史的にみると、過去に新田開発が盛んに行われ、人口増とともに新潟のコメの一大産地ができあがり、一時は北限的な時代もあった。と学習した記憶があります。その後、更に品種改良がなされ、今では北海道で盛んにコメが生産されています。

 寒さに強いコメの品種ができてきましたが、逆に、近年の異常気象による夏場の異常な暑さに対して、精華町では、九州地方の暑さに耐える、品種に変える時期が、もうそこに来ているかもわかりません。

 今年も、気候に左右されることの多いコメ作りが始まりました。暖かい日が続き雑草が伸びるのが早く、田んぼの畔や土手の草刈りや、田起こしが盛んな土日でした。
 
 昨年のように、何十年ぶりの「うんか」の大量発生で大きな被害が出ないことを祈りながら、準備しています。

 精華町の農業の未来への道はどのように展開するのでしょうか。専業農家が食べていける農業に、町の施策を期待する。

 

 

2021
04,10
20:08
町内感染者増加
CATEGORY[未選択]

うれしくない、コロナ感染の増加傾向

 精華町では、4月になってから15人の方が感染されています。総合計では、113人となっています。
 人と出会うと、あいさつ代わりに「今日は、113人目の感染者が出ているなあ」と「おはよう」の前に話題となります。
 
 そこで、町ホームページから感染者の年齢を4月1日から10日まで、20代と50代がそれぞれ4名、70代が3名と多く、10,30,40,60代が各1名で幅広い年齢層となっています。各年代に亘っています。

 このような状況から次の話題は、もっぱら、どうしていたら感染しないのかの対策の話になります。やはり究極は、手洗い、うがい、マスクが基本で、買い物で店に出入りの時の手の消毒などです。飲みに行かない、騒がない、カラオケしない、旅行に行かないことです。ほかにも対策はいっぱいです。
 
 こんなに変異株が大阪・神戸をはじめ、奈良も増え、全国的に広まって行く傾向で、何処にでも出かけられない。行きたいところに行けない。とぼやき節が口から出ます。

 コロナに関心が非常に高まっていると思えるエピソードを今日の議員活動の中から一つ。
 山本せいごの議会だよりを配っているとき、道で出会った人に、「こんにちは、議会だよりを読んでください」と声をかけて渡したら、2,3歩 あるいてから、立ち止まって熱心に読んでくれました。

 なぜ、止まって読んでいるのかな?と考えると、
 思い当たったことは、トップ誌面に、今議会で一般質問した、コロナに関する、ワクチンのことや接種の場所、窓口設置要望などの報告記事とワクチンの瓶と注射器のイラストを載せています。多分そのイラストが目が入り、記事の中身に興味を持たれたと思いました。ありがとうございます。感謝!
 
 コロナ関係他質問の内容詳細は、このブログ内の、機関紙「山本せいごの議会だより」をご覧ください。
 


2021
04,09
19:25
コロナ対策費追加(15日議会開催)
CATEGORY[未選択]


 本日9日午前10時から議会運営委員会が開催され、4月15日の午前10時から「令和3年度第1回の臨時会」が開催されることが決まりました。
 
 15日の朝10時から本会議が開かれ、町長提出議案の説明があり、本会議で、付託される委員会所属以外の議員による総括的、大綱的質疑が行われます。その日の午後1時30分から、予算決算常任委員会で、詳細について質疑審議され委員会採決がされます。

 その結果をもって、4月19日13時30分から、委員長の委員会の質疑内容の報告があり、報告に基づいて採決が行われます。いずれの日程の審議内容は、インターネットでライブ中継されます。(本会議は、後に録画中継)

 議案内容は、コロナ対策で国において予算化された「地方創生臨時交付金」などを使って、精華町における「新型コロナウイルス感染拡大対応にかかる事業の経費を補正予算として計上するものです。追加される補正の額は1億4400万円です。

 一日で、本会議場の議案説明・質疑と委員会審議が傍聴できるチャンスです。どうぞ6階 議場での傍聴においでください。お待ちしています。また、こられない方は、インターネット中継でご覧ください。

 


2021
04,08
22:35
3年度予算に対する町の考え
CATEGORY[未選択]
山本せいごの(そのⅡ)
3 月会議予算委員会 3年度一般会計予算総括質疑(要旨)

質問 厳しい財政事情の中で、いろいろな収入の道を考える時期に来ている。例として都市計画税の在り方も考え直すなどの時期であるが。 

答弁
 都市計画税ををはじめとする、将来的な、安定的な税収の考え方は、当面は企業誘致による税収増を当面の支えにしてまちづくりを進める。けいはんな新線の事業化など大きな都市計画事業が目前になってきた時点で町民に問いながら全町の都市計画税を進める。
 
ここから教育関係
質問 ICT教育は実行段階にあるが、子どもたちの教育に一番大事な人と人の触れ合いによる、人間としてのコミュニケーションの形成が重要だが考え方は。
  
答弁
 ICT教育機器は素晴らしいが、人と人の触れ合いが損なわれるような形で、このICT教育がすすむようではいけないと思っている。
 ICT機器を使って今までできなかった、主体性のある、そして友達と共同して、あるいは先生と一緒になって、対話を行う中で学んで行く、そして考えを深めていく、そういった形で未来に活躍できる人を育てたいと思っている。


質問 教育は、未来の精華町を支える人材を育んで行く一番大事なものであり、教育の質を高めるために、教職員の働き改革を推進し、教える側の環境を早急に整備し、より良い教育環境をつくる必要があるが。

答弁
 小中学校の卒業式で、大きくなって巣立っていく子どもたちを見送ることは先生たちには万感の思いがあります。なんと素晴らしい仕事と私(教育長)は思っています。
 
 しかし、今日、教職の非常に厳しい業務環境の中で、教職の魅力が薄らいでいるように言われている。本来持っている魅力をもっと発信して、いきいきとした先生の姿をだれの目にも見えるような形にならなければならない。
 
 その前提として、勤務条件を整えていくことが教育行政にあるものの責務である。特に、長時間労働問題、メンタル面でのあるいは肉体的な面での健康を損なう事をなくす努力を不断に続けていかなければならないと思っている。

 教師が余裕をもっていろいろ学んで、これから専科教育が始まる中で、教科を深めていく学習が、教師自身に求められている。学べる、学ぶ教師集団をつくり、その中での働く職場、学校というものを作り上げたいと思う。
                      おわり

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