山本せいごの活動報告
精華町町会議員 山本せいごの活動報告です


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2010
08,26
23:49
会派研修と精華町21度決算状況
CATEGORY[未選択]
 精華町の財政状況の分析ができる能力を養うために「自治体の財政健全化法のポイント」と「自治体財政指標の見方」の講義と実在自治体のデータによる財政状況分析の演習をしてきました。

 精華町の財政状況についても、早期健全化基準や財政再生基準に達していないかの数値も実際に大切ですが、その数値を裏付けるチェックポイントを見極め表に現れる数字だけでなく財政状況の内容を分析するもので議員はその能力が必要と痛感しました。
 
 歳入歳出(収入(税)と支出)の状況はどうか、、公債費(借金)と債務償還(借金は返済能力範囲か、返済額期間は適切か)はどうか、人件費負担(適正な雇用人数)の状況はどうか、基金(貯金)の切り崩しの状況はどうか、資産の状況はどうか、また、第三セクターなど出資している公営企業の財政状況(一般企業で言うところの出資しているグループ会社を含む連結決算)の状況はどうかなどを、総合的に、財政状況一覧表(貸借対照表、バランスシート)はどうなっているのかなどの多角的視点で分析します。

 研修してきた内容の角度を変えた視点で見ると、その年の中身は黒字に近い数値でも中身は借金だらけで首がが回らない状況、いわゆる自己破産状況にあるかの危険性を見極めることができます。

 今後の質問等の積極的に研修内容を活かして行きます。
 
 早速8月18日の予算決算常任委員会で、町から21年度の決算状況について説明がありましたが研修で学習したことをベースに具体的内容で質問しました。

  21年度の精華町の財政は     
     借金残高        227億5千万円
     
     預金の食い潰し     14億2千万円
     
     歳入と歳出        3億6千万円の赤字 (預金の切り崩しや借金をゼロとした収支)
     
     経常収支比率(財政の余裕の有無)  97.7%前年と比べプラス0.4で悪化している。 
                             ※100%を超えたら経常的に収入される一般財源で経常経費
                               をまかないきれない状況となる。
     
     財政力を示す数値(財政力指数)も0.748と前年と比べマイナス0.011で悪化している。

    精華町の財政状況は、実質赤字状況にあり、預金の切り崩しと借金で生活している状況です。

   
   今後、このような状況を踏まえ、予算審議に於いて、無駄使いを徹底して追及していきます。
   皆様のご意見をお待ちしています。


 

 

 

 


2010
08,11
23:22
一期目議員研修報告
CATEGORY[未選択]
 1.一期目議員研修
   8月3日 13:00~16:30   於;ルビノ京都
   「これからの議会と議員のあり方」   ・議会制度の原理と意義 ・地方分権と議会改革 ・議員の役割と
  能力 (同志社大学院総合政策科学研究科 教授 新川達郎 氏)の講演を受講しました。
   
   京都府下各市町村から102名(議員+議会事務局員 精華町一期目議員6名中5名出席1名欠席)の参
  加で熱心に(一部居眠っている議員あり)受講しました。
 
   特に講義のなかで感じたことは地方議会(議員)のあるべき姿を考える課題です。
   自分なりに要点を整理すると
  ① 議会議員活動の本旨は何か? 審議することか、議決することか、監視することか
    議会の運営、審議、調査権の行使は議会(議員)としてキチンとできているのか
  ② 役割は何か、町民の代表機関か、行政の付属機関か
    自立機関、実働機関、能力ある機関として議会(議員)として機能しているか
  ③ 機能の強化か縮小化か
    議員提案は、審議は、調査監視は、それぞれの強化は、図っているか、図られているか
  ④ 議員の役割は、ボランティアか専門職か
    名誉職から専門職へ脱皮しているか、パートからフルタイムで活動しているか、政策ブローカーから分
    析活動をしているか
  ⑤町民とのパートナーシップ型の議会と議員の関係は
    NPOとの協働関係は、市民参加、住民投票への対応は、また対策はできているのか
    
   そのほか、議会の運営は? 慣行重視から町民目線による合理性のある議員同士の調整が必要では、
   それがすべてルール化されマニュアル化されているか、など考え今後の課題としてさらに研修等を通じて    
   実行及び案を考えて行きます。

   次回は会派研修を報告します。

  

  
2010
08,08
22:35
8月1日発行広報議会便りについて
CATEGORY[未選択]

 議会便り4ページ、本議会各議案の概要と表決結果における意見書と要望の賛否について会派内で意見が分かれたことに対する私の考えを支持者の皆様に説明をいたします。
1.意見書「消費税に増税に反対する」に賛成しました。
  私は、消費税の引き上げに絶対的に反対するものではありません。
 理由  ①今の時期は景気回復対策が最も優先され実施されるべきで、雇用の促進など打つべき経済対策
        がたくさんあると思います。まず景気を回復させるための施策を実施するのが一番と考えます。
      ②引き上げるときは、増税分の使い道を明確に社会福祉に使うとはっきりとさせること。過去に福祉
        にと言いながらは、約束を守らなかった経緯があります。
2.要望事項は「趣旨採択」となりましたが、私は中身に対しては一定理解をしていますが「趣旨採択」その
  ものに反対する立場で反対の態度をとりました。
  理由は、 「趣旨採択」は過去何度も採用されてきましたが、具体的項目に対して賛否の態度を明確にする
  ものではなく、趣旨だけに賛意を示し、いわゆる世間で言う「お茶を濁した」ものに過ぎません。私は委員会
  においても、要望の具体的内容を含め取り上げるか否かを採決するようにと意見を言いましたが、賛同を得
  られませんでした。議員は、賛成した要望に対しては機会あるごとにその実現に向け努力をすることが求め
  られていると思います。このような理由から趣旨採択するということに対して反対をしました。
  また議会の基本ルールには、趣旨採択はありません。政治的配慮だそうです。

2010
07,30
00:29
議員定数適正化(削減)決着
CATEGORY[未選択]
 「速報」本日7月29日の臨時議会で可決
 
 議員定数、現行22名の議員定数が18名に条例改正される。
 
 本日の臨時議会で、昨年12月議会で提案しました改正案が、議会運営委員会で約7ヶ月間の長期間わたる論議がつくされ、その審議結果(原案可決)報告の後、本議会で議決され賛成多数で可決されました。
 支持者の皆様、応援ありがとうございました。

 
 

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